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Music アーカイブ
Spectral。2006年。
Matthew Dearの変名ですね。Ghostlyの姉妹レーベルからリリースされた名作と思しき一枚。
Border Community。2004年。
レーベルオーナーであるJames Holdenによるレーベル第一弾作品。才人の風格を感じさせますね。
Technasia Records。2001年。
中国のAmil KhanとフランスのCharles Sieglingの二名からなる異色テクノユニットの1st。でも音は真っ当な印象を持たせてくれる好盤です。
AZtribe。
クリエイターのGoku、producerのWize(RAMこと山崎耕一さんの別名義ですね)らが結成したユニットの1st CDです。因みに、aridum caelumさんの記事(04/08/16)で存在を知りました。大いに多謝であります。

TVT Records。
元祖チルアウト(そもそもこの作品名がジャンルとしての「チルアウト」の語源だとか)と崇め奉られている名盤です。

Victor Entertainment。
アニメーション作品「カウボーイビバップ」のサントラのリミックス版なのですが、久々に聴いてそのメンツに驚愕してしまいました。

SOLSTICE MUSIC。
どなたかの別名義処女作らしいです(調べてみました。DEEDRAH、THE GOOD, THE BAD AND THE UGLYなどで知られるDADOの別名義とのこと。すいません知りませんでした!)。ひたすらサイケデリックトランスしております。

Thrill Jockey。
ポストロックやらシカゴ音響やらといった分野で「名盤! 名盤!」と叫ばれているのをよく目にする作品です。ジャケ絵のへなちょこ具合から物凄い不安感が掻き立てられてしまったのですが……こりゃすごいですね!

Konami Media Entertainment。
ダラダラ長い作品名ですが要はbeatmania IIDX 10th styleのリミックスアルバムです。ラインナップが豪華でずっと期待していた一枚ですが、果たして……。

Imbalance Recordings。
monolakeの中の人であるRobert Henkeの1993年に発表されたソロ。人工自然音の完成形、あるいはアンビエントの極致ですね。

WARP。
「Do you know squarepusher?」以来となる(はずの)トムさんの音です。CDではなくダウンロード販売という変則形態リリースに惑わされてはいけません。長々と待たされた私たちはシビアな耳で冷静にこの作品に、ひいては後に控えるアルバムに対抗しなければなりません!
あう、文句なしに名曲じゃないですか……。

schematic。
「もう一人のリチャード」という、糸井重里も裸足で逃げ出しそうなくらいのコピーが似合うRichard Devineのミニアルバム。

SME。
私の中でもう一人の琢として認識している、岩崎琢氏の手によるOVA版「R.O.D」のサントラです。OVA版とは言え、「〜 -THE TV-」でもBGMとしてかなり用いられておりますので、OVAは未見という理由だけでスルーするのは勿体無いものがあります。

THE MUSIC PLANT。
ゲーヲタ的にはXenogearsシリーズの主題歌を歌っている人のバンドと言えばしっくり来そうなIONAの4th。あっ、でもXenosagaのエピソード2からは音楽は光田康典から梶浦由記にバトッタッチするのでしたね。ゼノシリーズでこの歌声が聴けなくなる(?)のは残念ですが、本家のアルバムで溜飲を下げるとしましょう。

MUSIC ROBITA。
手塚るみ子女史の企てによるアストロボーイチックなコンセプトアルバムです。テクノテクノした面子が集結していて、そのコンセプト故かどうもイロモノっぽく見られそうな雰囲気がありますが中々に堅実な作品でしたよ。

SPIN。
1993年、YMO再び!? なる噂が立ち込めていた頃にリリースされた一枚らしいです。
remixを手がけたのはアンビエント寄りハウスの大家であるThe Orbですが、さて。
sweep record企画のイベント限定販売品です。
過去3作が発表されているsampling mastersによるTrashシリーズの第四弾。
6曲収録で\300とリーズナブルです。今回は公式ページの紹介にもあるように、
全曲に亘ってガバ・ロッテルダムの匂いがブンブン漂っています。馬鹿です。
全ての曲が3分を切っております。最短で45秒です。勢いだけです。馬鹿です。