げんしけん #01

「現代における視覚を中心とした文化の研究」

原作はじゃぁーっと読んだ程度です。このグダグダさは非常に良いものですね。

そもそもどうしてこの作品がヲタに受け入れられるのかというのを考えてみると、やっぱり自分たちの(特殊な)生態をフィクションとして相対化して楽しめるからというのがあると思うのですが、題材となっているテーマからしてもアニメ化は間違っていない選択だったのでしょう。例えば今回の遙フィギュアや、次回に出ると思われるとらのあなをネタにいちいち楽しめるわけですからね。ゲーヲタやアニヲタの方々が、普通のTV番組でヲタネタが特集されたり、あるいはBGMとして作品のサントラが使われていたりすると無駄にはしゃぎたくなるのと同じ心理が働いていると思います。それはともかくとして、中身に関してはBGMを多用しないことで淡々とした雰囲気が見事に出ていて、不覚にも若干の憧憬を抱きつつ、自分の大学生活を反芻してみては悲嘆に暮れるという何だかよく分からない姿勢で観ておりました。人によって自分の内面のどこが刺激されるかは十人十色でしょうし、それゆえに面白い作品として捉えて良さそうですね。純粋に次回が楽しみです。

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コメント: げんしけん #01

ほんとげんしけんの『ぬるま湯っぷり(いい意味でw)』の雰囲気がよく出てますよね。
巧い演出です。

大野さんかわいいよ大野さんっていうか大野さん登場マダー(AAry

投稿者 CB1 : October 17, 2004 05:43 AM

自分はこの作品に萌えは完膚無きまでに期待しておりませんw

くじアンは別腹です。

投稿者 Metaphone : October 18, 2004 12:10 AM

そんなあなたも大野さんの魅力にじわじわはまりますって言うか巨乳スキーじゃないかw

投稿者 CB1 : October 18, 2004 02:25 AM

>って言うか巨乳スキーじゃないかw
ご理解頂けて話が早いです(苦笑)。

投稿者 Metaphone : October 19, 2004 12:30 AM

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