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September 12, 2004 04:50 PM
Metaphone
September 9, 2004 11:43 PM
じゅんせい
September 6, 2004 01:55 PM
Metaphone
August 25, 2004 11:02 PM
T-ing
August 25, 2004 09:11 PM
KENT
Others
Genre : TRANCE
beatmania IIDX 9th style収録。落ち着いた展開ながらも自然と紡ぎ出されるこの高揚感が堪りません。
本当にシンプルな構成をしている楽曲だと思います。どうしても「sync」と較べてしまいたくなってしまいますが、あちらがあらゆる手(音)を尽くして聴く者を恍惚へと誘おうとしている方向性であるのに対し、こちらは下手に散漫な構成を見せることなく、極端に言ってしまえば音の足し算と引き算だけで作品を完成させ、曲が進むにつれて音に広がりを持たせるという正攻法に則った形でトランスミュージックの役割を果たそうとしているような気がします。クライマックスにおける大仰なシンセ音は別として、全体的に音がシンプルになったことでよりジャーマントランスに接近した雰囲気があり、TaQの音楽的基盤の一つが更に色濃く反映されたという見方もできるかもしれません。自分は「sync」よりはこちらの方がより深く音に没入できて好きですね。クライマックスを抜けた静寂の後、最後の最後で訪れるあのパートはどう解釈すべきなのでしょう……。ムービーでは何かが力尽きてしまっていましたけど、自分はそういった後ろ向きな捕らえ方はしていませんでした。単純に余韻か何かかと思っているのですが、どうなのでしょうね。因みに中盤で盛り上がりを見せるアルペジオが筐体では唐突に入る格好になっていてどうも落ち着かなかったのですが、サントラではちゃんとフェードインする形になっていたのには一安心です。
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SLAKEの新ユニット始動?
http://www.magicgang.com
投稿者 マギックギャングって? : August 25, 2004 01:11 PM
ど、どうやら皆さんが「PAST」や「JUSTIFIND」を
容易に聴けるようになってるみたいですよ!!
ていうか私も「I AM A CLONE」とか聞きたいわけですが!(軽いパニック)
コナミ以外の動きを見せてくれたことは素直に喜びたいです。ってquasarの項に書くことかこれは。
投稿者 KENT : August 25, 2004 09:11 PM
outphase名義は6th以来なので写真を見たときに興奮した覚えが。
初めてquasar聞いたときはワンモア曲のわりにはゴチャゴチャしてないなあ、と。
ちなみにビートマニアと言うゲームじゃフェードインする音は叩かせにくいんでしょうなあ。
最初から叩かせたら無音に近いキー音になるし、途中から叩かせると急にキー音になる不自然さが生まれるし。
えええ相方はナナナナパキィーックですってぇ!(封じる意味で半ば嫌がらせとして書いてみる)
あとDiscographyのなかにサワサキヨシヒロの名があってやっぱり8thの時に連れてきたのはSLAKE氏かぁ、と。
しかしコレで氏の退社疑惑が浮上した気がしないでもない。
というかやっぱりコレはquasarのエントリに書くことじゃないような。
投稿者 T-ing : August 25, 2004 11:02 PM
>SLAKEの新ユニット始動?
マルチポストしすぎです(笑・誉め言葉)。
>ってquasarの項に書くことかこれは。
ですよね〜。まあ当サイトは全てが適当なので全然いいんですけどw
>フェードインする音
音量の違うキー音を一つ一つ設定すればいいんでしょうけど、データ容量の問題ですかね。
>封じる意味で
封じられた……。
>quasarのエントリに書くことじゃないような
ですよね〜。
投稿者 Metaphone : September 6, 2004 01:55 PM
ビートマニアの曲はどれも甲乙つけがたいほどのすばらしい曲がばかりです。そのなかでもこのquasarは最高峰のものだと思います。
打ち込みのドラムの規則的なリズムに、あまりにも美しすぎるシンセサイザーがのっかかってきます。そこに何かはわかりませんがきれいなアルペジオが入ります。前半だけでも十分ドラマチックなものが中盤の落ち込みを経て、再び静かに盛り上がってくる。後半を彩るシンセには身震いしてしまうほどの感動を覚えます。そして前半の終わりにあったアルペジオがさらに長く、熱く曲を盛り上げてくれます。私はこれほどまでに美しい曲に出合った覚えはありませんでした。
また。もおうひとつちゅうもくしていただきたいのはquasarというタイトルです。日本語に直すと準星。いみは数十億光年以上も遠くにあるにもかかわらず明るく輝く天体、というものです。この曲に冠するのにふさわしいタイトルではないでしょうか。それにしてもお二人がよくこんな言葉をご存知だったなあと敬服してしまいます。
投稿者 じゅんせい : September 9, 2004 11:43 PM
和訳が準星ってのはかなり前に調べたのですけど、準星が何かまでは調べていませんでしたw;
かなり含蓄のある言葉だったんですね。なるほどなぁ、と感心してしまいました。
投稿者 Metaphone : September 12, 2004 04:50 PM