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July 25, 2004 12:43 PM
Metaphone
July 24, 2004 03:06 PM
T-ing
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「見習い忍者、忍見参の巻」・「頭領、現るの巻」
これは……若本さんの壊れっぷりを愉しむだけで十分価値のあるアニメということでしょうか(笑)。
ドッコイダーでなかなか良い仕事を達成していたような気がするユーフォーテーブルによる新作ですね。やはり原作は未読なので事前知識はさっぱりだったのですが、タイトルと絵柄だけはよく知ってました。書店で何度も見かけたような気がします。おかげで(無駄に)よく動く前半エピソードの冒頭で「うおっ!」と思わされた直後にナンセンスギャグ作品だったか、と認識を即座に改めざるをえませんでしたが。ずいぶんとぷにぷにしているキャラデザは萌えを集中的に狙っているんでしょう。原作もこんなに頬の弾力性ありそうな絵柄でしたっけ? まあ良い傾向ですね。
肝心の内容ですが、脳筋系ボケ萌えキャラの忍と、相方で若本声の謎生物である音速丸の掛け合いを中心に繰り広げられるネタの応酬を楽しんでおけばそれでOKなのでしょうか。実際面白いですし。ただ初回という事もあるはずですから、この感覚だけで最終回まで続けられてしまうとマンネリに陥りそうな懸念があります。ただ、まだキャラもちっとも出尽くしていないようですし、頭を空っぽにして楽しめる萌え作品としてこれはちょっと期待してみましょう。(若本声で)「××からウンチが出ている動画を逆から見せてやるらら(←巻き舌)ぁーい!」なんて唐突な下ネタは卑怯ですよ! 笑ってしまったので負けですけど! 若本さんはこの仕事、どういう気持ちで請けているんだろうなどと、一歩先の心配をどうしてもしてしまいます。
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ここ数年続いているCV:若本のインフレは
「あずまんが大王」を機に始まったように思います。
「(ぃ)やあ」やら「ぶるあぁぁ!」などの独特で強烈な癖のある声は聞いただけで分かりますからねえ。
ただ個人的に思うのは、若本ヴォイスで笑わせるネタというのは
氏がまじめなキャラやったときでもギャグに見えてしまう危険性があるように思えてしょうがないのですよ。
そこが気がかり。
後関西じゃいまだにダフネやってやがります。
スラップスティック前張りは面白いんですけど、早く終わって欲しいという気持ちも(笑)
投稿者 T-ing : July 24, 2004 03:06 PM
ちよ父に関しては、当時はもっと出番を! と思っていましたが、今思えばあれは絶妙のバランスだったんでしょうか。
そういえばあずまんがとはメディアワークス繋がりですね。あっ、その社名を目にしただけで哀しい気持ちに!(←就活の余波
ダフネは耳にする評判からB級ギャグゲロ面白アニメという変な認識があるんですけど、どうなのでしょうか(笑)。
投稿者 Metaphone : July 25, 2004 12:43 PM