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別にBRAHMANが素敵という事をお伝えしたいのではなく、中共でこうした事が起こっているという事実、(政府の扇動に踊らされているだけなのでしょうけど)こういう振る舞いを当然のようにできる国民性、こうした事実を大きく報道しようとしないマスコミの事など、色々と考えないといけないと思うのでした。でもBRAHMANは素敵です。
ちょっと腐ってました。普通に更新再開していこうと思います。
が、(ここから追記)
こちらの記事を読ませていただいた限り、
踊らされていたのは私の方でした!!
恥ずかしいことこの上ありません。普段からメディアを疑うことを常々意識していたつもりではあったのですが、全くの独り善がりだったと思い知らされました。左寄りの報道については粗探しに必死になりつつも、こうした報道を鵜呑みにしてしまう自分は本当に最悪で駄目駄目です。こんな懺悔風味の文章を書いていることすらおこがましいような気さえしてきます。全く、年齢だけは一人前に成人していながらオツムはまだまだガキでした。本当に恥ずかしいです。恥ずかしいって何度書いても飽き足らないくらいに恥ずかしいです。恥ずかしすぎるので勢いに任せて書いた当初の文章は自戒の意味を込めて削除はせず、馬鹿な自分の愚考をそのまま晒し上げておく事で楔にしておこうと思います。
全ての報道を疑ってかかるくらいの鋭い視点を持って生きてゆきたいものですね。結果として、今回の一件は自分にとって良い教訓になったと思います。そうとでも前向きに受け止めておかないと、とてもじゃありませんが遣り切れません(泣)。
#記念すべき初トラックバックがこんなエントリでというのも切ないです。
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このリストは、次のエントリーを参照しています: まあ何と申しますか:
» マスメディアによるデタラメな(「歪曲された」と修正します)中国報道
from blog::TIAO
今日の読売新聞のネット版に北京で10月に行なわれた「MIDI音楽祭」という野外ロックコンサートの記事が載っていた。 ■北京のコンサート、観衆が日本人バンドに「帰れ」連呼 先日、北京の放送局で働く友人が一時帰国してた時にもこのコンサートの話が少し出たんだが、こん... [続きを読む]
トラックバック時刻: December 23, 2003 10:52 AM
トラックバックで知らせていただいてありがとうございます。私も、たまたま中国ロックファンのMLに入っていたからこの件の真相を伝えてもらえたわけで、それがなければごく普通にスルーしてしまっていたと思います。
もちろん、すべての記事を検証することは難しいですし、事実とは何かという問題もキリがありません。今回の記事であれば、「……であった」ではなく、「……であった、と読売の記者は書いた」という視点を持つようにすればいい、ということではないかと思います。
そして、違っていれば、訂正すればいいわけですよね。訂正しないのがマスコミなわけですけど。というわけで、そんなに落ち込まずとも。
#ちなみに私もはてなで殴り書きしてます(笑)
投稿者 松永英明 : December 23, 2003 02:28 AM
わお、わざわざこんな場所で慰めていただいて恐縮です。
>「……であった」ではなく、「……であった、と読売の記者は書いた」という視点を持つようにすればいい
!! 今回の一件で凹んで、じゃあどうすればいいんだろうと堂々巡りで考えていたのですが、至りたかった結論はまさにこれです。明快に書いていただいたお陰でスッキリいたしました。目が覚めたような思いです。
>訂正しないのがマスコミなわけですけど
この点に関する反骨精神は今後も懲りずに持ち続けて行こうと思っております(w
投稿者 Metaphone : December 23, 2003 10:53 AM
言いたいことはよく理解できるし、
共感する部分も多いけど、
徳永さんの代案記事も、個人の感情が入りすぎていて、それはそれで問題があると思う。
新聞は事実を淡々と書くべきだ。
投稿者 意見 : June 20, 2004 02:24 AM
うお、忘れた頃に古傷を抉るコメントありがとうございますw
このエントリを書いた当時はもう顔から火が出る思いだったので今見てもやはり恥ずかしいです……
徳永さん→松永さんですね。
今思えば、確かに松永氏の代案もかなり特定の視点から書かれたものだとは思いますが、読売の記事に対する
カウンターパンチ的な意味合いもあると思うので、若干大袈裟ではありますがまあいいのかなと思います。
>新聞は事実を淡々と書くべきだ。
ごもっともですね。
ただ新聞を読んでいたりすると淡々と事実のみを記載しているようで、実際は(見出しなどで)特定の情報を
強調していたり、逆に特定の情報を伏せていたりという事もありますからね……。余計に性質が悪いです。
投稿者 Metaphone : June 20, 2004 03:00 AM